2009年7月3日金曜日

JTキャンプ その2


 5時ごろ、養老SAで朝ごはん。ゆかりのご飯にウインナーと玉子焼きです。



 朝の9時には、もう駒ケ岳SAに着いてしまいました。
 写真は、南アルプスです。写真にはありませんが、背後には木曽山脈があり、まだ山頂には雪が残っていました。



 二度目の仮眠をしました。鳥の声が聞こえる。

JTキャンプ その3



 駒ケ岳SAを出る前にカップ麺を食べる。この後すぐに高速を降りるので、お湯をいただけるところが見つかるかどうかわからなかったので。




JTキャンプ その4


 さてと、もうキャンプ会場です。午後6時半ごろからレクリエーションが始まりました。
 椅子取りゲーム。男の子が内側、女の子が外側に円を作ってそれぞれ反対方向に回り、音楽が止まると、男の子が座り、その上に女の子たちが腰掛けます。



 翌朝のインスピレーションタイム。
 

 これは2日後の朝食。神戸から来たジョジョくんが撮ってくれました。


 鳥の声が心地よい。


 最終日の集合写真。
 

JTキャンプ その5


 フラくんと新潟から来たステファンくん。


 千葉から来たゆうじ君の手に蝶が乗っていて、離れようとしませんでした。ミネラルの補給かな?


 新潟から来たステファンくんを高速バスの乗り場の近くまで乗せてあげてから、高速に乗りました。
 写真は夜7時。加西SAでカップめんとお弁当。


 夜の11時。七塚原SA。家までもうすぐ。
 優しい愛里砂ちゃんが、猫ちゃんにクッキーをあげている。美味しそうに食べている。口から血が出ているみたいだ。かわいそう・・・。
 家に着いたのは12時ちょっとすぎ。ただいま。

無題 その2



 安奈がアフリカに行って、ひとつはっきりとわかったことがあります。以前から、言葉では知っていたけど、実感していなかったことです。でも最近良くわかるのです。心で、はっきりと感じることができるからです。
 これは、安奈に対してではなく、僕の人生にかかわっているすべての人たち全員に対してそうなのだけれども、愛は、他の人の幸せを心からうれしく思うことなんだなぁって。
 安奈がアフリカに行くことで、僕はとても寂しく感じたけれど、そして、いまだに親として子供が巣立ってゆくことで、心に痛みを感じるけれど、子供が幸せなのを見て、本当に良かったと心から喜んでいるのです。痛みと喜びが共存している。この奇妙な感覚も愛のひとつの姿なのかな。
 僕の感じる痛みは、イエス様が払われた犠牲には程遠いけれども、イエス様が十字架にかかられた時、イエス様も心のうちに喜びを感じていたんだと思います。もちろん苦しく、痛みは耐え難いほどひどかったかもしれないけれど、それによって愛する者たちが幸せになれることを実感し、心の奥底で喜びを感じていたと思います。「うん、これでいいんだ。本当に良かった。本当に嬉しい」ってね。
 以前は幸せそうな人たちを見ると妬むことがよくありました。でも最近は、幸せそうな人たちを見て微笑むことができるようになりました。「本当に良かった」って。
 僕にはイエス様がいます。彼はいつも一緒にいてくれます。僕はそれで十分です。彼は、僕が必要とするただ一人の方です。だから、僕はとても幸せです。彼が、僕の心に本当の喜びと幸せを注いでくれるからです。イエス様、本当にありがとう。

Anna in Kenya!!



 海外派遣ボランティアのポスターによくあるような構図の写真だな。




 百聞は一見にしかず! 安奈は確かにアフリカにいますね。
 安奈から写真が送られてきました! もしかしたら、マーシー(長女)にも送ったかも知れないので、同じ写真が彼女のブログにもポストされるかもしれないけど、それはまあ良いとして・・・。
 スラムに食べ物の配給に行った時の写真みたいですが、ここの子供たちは結構良く世話されているように見えるので安心しました。孤児院なのか、難民の子供たちなのか、今度安奈にもう少し詳しくたずねてみますが、アフリカのもっとひどい地域のようではないので安心しました。結構沢山の場所を回るようです。きっと、その内でも比較的良い場所の写真なのかもしれませんね。
 安奈はとても幸せだそうです。良かった良かった。
 なんか、サトウキビを搾ったものを飲んでいるようですが、お腹をこわさないでね。引き続き、安奈の安全と健康、そして、実り豊かな奉仕のために祈っていてください。ありがとうございます!!